輸出入の流れ
輸出入の流れ


01
貨物をCY(コンテナヤード)又はCFS(コンテナフレイトステーション)へ搬入する
02
荷送人(シッパー)は船会社へ運賃を支払う
03
船会社は荷送人へB/L(BILL OF LADING:船荷証券)を発行する
04
荷送人は荷受人(コンサイニー)へB/Lを送付する
05
荷受人は現地船会社へ運賃の支払いとB/Lを差しれる
06
現地船会社は荷受人へD/O(DELIVERY ORDER:荷渡指図書)を発行する
07
荷受人はCY又はCFSへD/Oを差し入れる
08
荷受人は貨物の搬出が可能となる
混載貨物引受基準
貨物ご出荷の際は、海上輸送に適した梱包でご手配くださいますようお願い申し上げます。
長尺、重量、背高貨物、段積み不可/禁止貨物、平積み指定貨物については、個数やそのサイズにより混載として
お取り扱いできない場合がございます。お取扱い可能であっても割増料金を頂く場合がございます。事前にご確認ください。
※トランシップする貨物、内陸輸送のあるルートでは、段積み不可等の確約はお受けできません。
01
長尺貨物となる基準


02
重量貨物となる基準


03
背高貨物となる基準


04
段積み不可となる基準
天面/側面が均一になっていない


フレコンバック

混載サービス輸送に
不適合な貨物
未梱包&梱包強度が弱い
(貨物にダメージが起きる)


突起した梱包&臭気がある
(他のお客様の貨物へダメージを与える可能性がある)


※注意①:すべての外装梱包にSHIPPING MARK , NUMBERを表示してください。
※注意②:木材梱包材を使っている場合は、各国の木材梱包燻蒸規定に沿った燻蒸処理をお願いします。
※注意③:危険品、消防法該当貨物は事前船積み確認が必要となります。
※注意④:荷姿BAG類は、シュリンクラップでの固定かつパレット梱包をお願いします。